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オルリスタットは何歳まで使うことができるのか

2019年12月27日
スリムな女性

肥満治療薬の1つにオルリスタットがあります。
欧米などでは人気が高く治療薬としては広く知られていますが、日本においては医薬品扱いとなっており、購入する場合には医療機関が発行する処方箋が必要となります。
他に入手する方法としては、自らが個人輸入を利用して行う方法と、輸入代行業者のサイトから購入する方法がありますが、医薬品であるために使用をする場合には十分に注意をする必要があります。

オルリスタットを医療機関を通じて購入する場合には医師や薬剤師からの説明を受けることができます。
他の方法では使用方法や副作用等に関して自分で判断をして使用することになり、その場合には全て自己責任において服用をすることになります。

オルリスタットでは商品に必ず添付文書が付いていますが、輸入の場合には全て英文にて表記がされており、自分で訳すか、ネット等にてその内容をよく確認することが重要です。
添付文書の内容としては成分から作用のメカニズム、また、代謝や除去、使用法や服用量といった内容のものがあり、その中でも重要なものの1つとして年齢に関しての記載事項があります。
まず、オルリスタットではそこでの表現方法として、使用禁止ではなく治験研究がされていないという表現を用いており、これは使用をしても責任を持てないことを意味しています。
まず、小児の判断をしている12歳以下がその対象年齢となっています。
次に、65歳以上に関しても、若い人の使用とは異なる反応がでる可能性に触れており、ここでも治験研究がなされていないことが記載されています。
オルリスタットで安全性と効果に確認がなされているのは12~16歳か、または、成人の肥満の人になっており、十分に注意が必要になります。

年齢だけなく、他にも使用をしてはいけない場合や副作用に関しての記載があり、それらも良く内容を確認をしてから使用することが重要です。